先輩社員の声

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先輩社員の声 【1】

IPM(アイピーエム)って、なに?PCO(ピーシーオ)業界ってどんな仕事をするの?
入社前はミギもヒダリも知らなかった私たち。そんな私たちも、今ではお客様への提案やサービスのご提供と幅広い業務を行っています。 資格を活かせる仕事がしたいから、人とのふれあいが好きだから、ECC(株式会社環境コントロールセンター)を選んでよかったな! そんな思いを皆さんにお伝えします。

研究開発室 佐藤 真理子(2007年4月1日入社)

研究開発室 佐藤 真理子の写真

  工場で作られた食品が消費者に安心して食べてもらえるように、建物を利用する人が気持よく過ごせるように、私たちは衛生管理という仕事を通してお手伝いしています。主に、ねずみ、虫を対象にしており、IPMに基づいた管理を行っております。調査の結果から、状況や問題点をお客様に報告し、一緒に改善を図っていきます。また、報告書作成だけでなく、衛生講習会を開き、そこで働く人々に直接呼びかけます。現場に伺ったときに、「虫はどう?掃除しておいたよ」という声が聞けた時や改善の効果が見られた時に、達成感、お客様との距離が縮まったことを実感します。それが励みとなり、自分自身の自信にも繋がります。ただ、この仕事にゴールはありません。よい環境にするため、よい環境を保つために、我々は日々監視し、一つ一つ問題をクリアしていかなければなりません。一般には知られていない仕事ではありますが、人々の生活に欠かせない仕事です。その責任は何よりのやりがいでもあります。&
(掲載日:2009年12月1日)

環境部 豊澤 里早(2007年4月1日入社)

環境部の豊澤里早の写真

  学生時代から環境衛生に関心があり、快適な生活環境を提供できる仕事に憧れ入社を決意しました。現在、環境部に所属しており、主に排水・飲料水の分析業務をしています。まだまだ勉強が必要ですが、業務に関係する法律の知識や分析操作のコツを多く身につけ、少しでも先輩方に追いつけるよう努めています。会社では複数の業務を学べる為、新しい発見や他では味わえない経験があり、そういった点に仕事の面白さを感じています。豊富な知識を持つ上司や先輩方、そして楽しい仲間のいる環境下で仕事ができることを幸せに思います。また、より品質の高いサービスを提供しようとする雰囲気が会社の中に息衝いています。多分野から地域社会に貢献できる、やりがいのある会社だと思います。
(掲載日:2009年12月1日)

船橋営業所 渡邊 理恵子(2007年4月1日入社)

船橋営業所 渡邊 理恵子の写真

  私が今携わっている仕事は、お客様のところへ出向き、害虫防除やねずみ防除を実施する現場での作業です。
主に食品工場を多く施工していますが、気を付けなければいけない事がたくさんあります。特に、ムシの混入やゴミの混入などは「異物混入」として大きな問題になるため、工場に入る前は、自分の体に付着しているゴミ等を取り除くことから始まります。また、爪の長さや工場内へ持込する物の規制等、とても細かいところまで注意を払う必要があるため、今までより一層慎重にチェックを行っています。
衛生環境を保つ事は、ムシにとって生息しにくい環境を作る事に繋がるため、自らも衛生を意識し、さらには害虫の内部発生を防ぐ施工を実施することで、安心して食べ物を口にできるよう、これからもがんばって仕事に従事していきたいと思います。
(掲載日:2009年12月1日)

営業部 吉田 信勝(2009年5月13日入社)

営業部 吉田 信勝の写真

  私は中途入社です。食品衛生の仕事をずっと続けてきました。転職にあたり自分のミッションは「会社を通じて社会に貢献する事、営業職である以上目の前のお客様のみでなく、その先のお客さまの事も考え仕事をし喜びを感じる事」という仕事を選びました。
当社は「環境」「衛生」に特化したプロ集団です。他社にはないハード、ソフトの面でサービスを提供しております。営業職もただ機械的に見積書を出すのではなく、現地調査も行いますし、現場に入って一緒に作業を行なう事もあります。その中でお客様に一番マッチングしたサービスを考え提供するお客様目線を常に忘れず養っております。
当社は大手とは違いお客様に合ったサービスを丁寧に行ない信頼を得て来たと思います。「水」「空気」「生物」は私達の日常生活の中で一番身近なものです。昨今、地球温暖化に伴い感染症のリスクが高くなってきたり、生態系が変わってしまい私達の出番も多くなっています。知識と経験は積み重ねていけば結果はついて来ます。
向上心があり満足感のある仕事をしたい方は新しいフィールドを選んでみてはいかがですか?
(掲載日:2009年12月1日)