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コガタアカイエカ

コガタアカイエカ

 成虫は夜間活動性で、昼間は水田や雑草の茂みなどに潜み、日没とともに吸血にやってきます。夏では、屋内に侵入する大半を占め、光にも誘引されることから屋内に侵入することが多くなります。
この蚊は、飛翔力があり、一晩中飛び続けて遠隔地へと移動するため、発生源のない都会でもこの蚊が見つかります。…
(掲載日:2010年11月1日)
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シナハマダラカ

シナハマダラカ

 止まって休むときには、雄雌とも全身を壁面からほぼ垂直に尾端を上に向けた姿勢をとる特徴があります。また、羽の前縁に黒いすじがあり、このすじに切れ目が二つしかなく、毛むくじゃらの口器を持っています。幼虫は呼吸管を欠くため、水面に平行に浮いています。…
(掲載日:2010年11月1日)
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チカイエカ

チカイエカ

 アカイエカの亜種で、見た目はアカイエカとほぼ同一です。 アカイエカと異なり、吸血しなくても1回は産卵することができ(無吸血産卵性)、その後吸血欲が高まり、鳥類・哺乳類から吸血することによって産卵を繰り返すことができます。吸血後は薄暗い場所の壁などに休止します。 成虫は冬でも冬眠せず、気温が高ければ吸血活動をするため、冬期でも地下鉄の構内やオフィスなどで刺されることがあります。都市化が…
(掲載日:2009年4月1日)
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アカイエカ

アカイエカ

 桜の咲く頃に活動を始め、晩秋までに数世代を繰り返し、活動します。春と秋に多く、盛夏には減少するパターンが見られます。晩秋に羽化するメスは殆ど吸血せず、翌春まで越冬場所(縁の下・洞穴などの薄暗い場所)に集まって休眠状態で冬を越します。冬の間は気温が高くなっても吸血することはありません。越冬から醒めたメスは3〜4月頃越冬場所を離れ、吸血源を見つけて血を吸い産卵しますが、オスは冬の間に死に絶えてしまいます。
(掲載日:2009年4月1日)
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ヒトスジシマカ

ヒトスジシマカ

 日本で最も代表的なヤブカ類の1種で、幼虫が3〜4月頃より出現し、10月頃まで活動します。第1回の成虫が出現するのが4月下旬から5月で、年に7〜8世代を繰り返します。オスも交尾のために吸血源に集まります。通常卵で越冬しますが、南九州では一部幼虫越冬も行ないます。卵は溜まった水際の壁面に産み付けられますが、湿ったコケにも生み付けられます。卵は乾燥によく耐え、水位が上昇して水没すると孵化します。
(掲載日:2009年4月1日)
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