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フタモンアシナガバチ

フタモンアシナガバチ

 本種は市街地でもよく見られるハチです。 巣は長円形で、横向きか下向きに作られます。標高の高い山地では、ほとんどが横向きに作られます。総育房数は200〜1100房。繭の色は灰白色〜白色を呈しています。成虫は花の蜜やアブラムシの甘露を摂取し、エネルギー源とします。幼虫は、成虫がチョウ類の幼虫やバッタ類の成虫・幼虫を狩り、それを肉ダンゴとして与えられたものを食べます。越冬から覚めた女王蜂は、働き蜂が羽化する6月頃まで巣作りを行います。以降は…
(掲載日:2009年4月1日)
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ニホンミツバチ

ニホンミツバチ

 セイヨウミツバチに似ていますが、後翅の脈の違いで見分けることができます。 各種の花を訪れ蜜や花粉を集め、巣内に蓄えて栄養源としています。巣は、1匹の女王蜂と多数の働き蜂、雄蜂で構成されています。4〜12枚の巣板が並び、大きいものでは1枚が横1m、縦70〜90pとなり、育房数は6000〜20000房、稀に50000房を越えることがあります。群れが…
(掲載日:2009年4月1日)

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オオスズメバチ

オオスズメバチ

 スズメバチ類の中では、最大種となり、人の親指大程の大きさです。巣の外皮は薄く底が抜けています。巣盤数は4〜10層、育房数は3,000〜6,000房になります。スズメハチ類の中で最も強力な毒をもち、性質はかなり凶暴で攻撃性と縄張り争いが強く、樹液や蜜以外に他の昆虫も狩って食べます。 幼虫の餌はコガネムシやカミキリムシ、大型のガの幼虫などですが、秋口には集団で他のスズメバチやミツバチの巣を襲い…
(掲載日:2009年4月1日)
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キイロスズメバチ

キイロスズメバチ

 スズメバチの中では最小種ですが、巣は日本産スズメバチの中で最大のものを作ります。一番大きな巣で、直径1mを超えることがあります。巣の形はとっくり状で、巣盤数は5〜10層、育房数は5,000〜10,000房程になります。 交尾は10月から12月にわたって行われ、寒さとともに雄と働きバチが死亡し、交尾した新女王バチだけが越冬に入ります。12月中旬の巣は空となり、再び利用する事はありません。 幼虫の餌としては…
(掲載日:2009年4月1日)
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セグロアシナガバチ

セグロアシナガバチ

 大型のアシナガバチの一種で、外観は近似種のキアシナガバチとよく似ています。 攻撃性がやや強く、少し巣に近づいただけですぐに威嚇してきます。いたずらで巣を揺らしたり突いたり刺激するといっせいに攻撃を仕掛けてくるため、大変危険です。 巣は扇状で大きいものでは、育房数は300〜400房になりますが、一般的には200房未満です。 フタモンアシナガバチとともに平野部で最もよく見られる種で、…
(掲載日:2009年4月1日)
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