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コワモンゴキブリ

コワモンゴキブリ

 ワモンゴキブリに似ていますが、やや小型です。
また、本種は前胸背の紋様が明瞭で、前翅の基部に筋状の斑紋があります。翅は濃い茶褐色で、ワモンゴキブリより黒っぽい印象を与えます。幼虫は各節の側面に明瞭な黄色の斑紋があります。卵鞘は湿った物陰に産みつけられ、一つの卵鞘には24個ほどの卵が入っています。産卵間隔は約10日で、一生の間に20〜30卵鞘を生みます。卵期間は40日、幼虫期間は5〜12ヶ月、成虫の寿命は…
(掲載日:2010年2月1日)
コワモンゴキブリの情報

トビイロゴキブリ

トビイロゴキブリ

 ワモンゴキブリに似ていますが、前胸背板の環状紋は不明瞭で体もやや小型です。
1齢幼虫の基部と先端部は白色、中齢幼虫では腹部2〜6節背面の両端に淡黄色の斑紋があります。1卵鞘内の卵数は24個ほどで、一生のうち30個以上の卵鞘を産みます。卵期間は35〜59日程度で、幼虫期間は180日を越え、成虫の寿命は200日以上になります。雌だけで単為生殖を行うことができます。
(掲載日:2010年2月1日)
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チャバネゴキブリ

チャバネゴキブリ

 寒さに弱く、20℃以下では活動できませんが、暖房設備のある暖かい場所では1年中、卵・幼虫・成虫が見られます。特に、残渣のある箇所では飛躍的に増加します。 卵の期間は20日位ですが、1つの卵鞘から平均40匹が生まれます。生育期間は夏ならば2〜3ヶ月で、幼虫は5〜6回脱皮して成虫となります。成虫の寿命は3〜5か月に及びます。オスに比べメスの横幅が太いのが特徴です。森林性の…
(掲載日:2009年4月1日)
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クロゴキブリ

クロゴキブリ

 幼虫の若齢期は黒色で腹部に白色の帯がありますが、成長するにつれて消失し、赤褐色の体色に黒色紋をもつように変化します。羽は雄雌ともに尾端をわずかに超えます。 成虫は羽化後数日で交尾を初め、10日後には産卵を開始します。一回に20〜26個の卵を産み1〜2ヶ月で孵化し、幼虫は8〜10回の脱皮を繰り返した後約1年かかって成虫となります。
(掲載日:2009年4月1日)
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ワモンゴキブリ

ワモンゴキブリ

 大型種で、成虫の体長は40〜48oに達します。体は光沢があり全体が淡褐色で前胸背の周辺に黄褐色のリング状の斑状紋があります。 一卵鞘中には16個の卵があり、12〜16頭の幼虫が孵化します。交尾1週間後に、雌成虫は卵鞘を作りはじめ生殖の最盛期には、1週に2卵鞘もつくります。卵期間は季節により異なりますが、夏季で30日前後、冬季で80日ほどです。幼虫の経過齢数は9〜14日の幅がありますが、…
(掲載日:2009年4月1日)
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