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アオムシコバチ

アオムシコバチ

 本種はチョウ目を中心とする多くの昆虫の蛹に寄生します。特にモンシロチョウの重要天敵として知られています。成虫は、モンシロチョウやアゲハチョウの幼虫が蛹になる時に体内に卵を産みつけ、幼虫は蛹の中身を食べて成長後、羽化して出てきます。…
(掲載日:2012年1月1日) new
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ハナアブ

ハナアブ

 アブという名前がついていますが分類上はイエバエ類に近く、吸血行動はしません。
成虫は体に縞模様があり、一見ミツバチに似ています。翅は2枚で、透明・褐色斑を持ちます。花に集まり、花蜜を吸うものや、花粉や樹液、腐食有機物の汁を食すものもいます。
幼虫は水生で尾端に長い呼吸管をもつのでオオナガウジと呼ばれています。排水溝や便池など汚水中に住み、腐食質を食べて育ちます。
(掲載日:2012年1月1日) new
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ハネカクシ(アオバアリガタハネカクシ)

ハネカクシ(アオバアリガタハネカクシ)

 成虫・幼虫ともに雑食性ですが、肉食性の傾向が強く、他の昆虫類やダニ、植物のやや腐敗したものなどを食べます。成虫はよく飛翔し、灯火、特に蛍光灯や水銀灯によく飛来します。
また、卵、幼虫、蛹、成虫とも体液に有毒なペデリンを有しており、これに触れると数時間後に赤く腫れ、まもなく水泡が生じます。…
(掲載日:2012年1月1日) new
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ミズアブ(アメリカミズアブ)

ミズアブ(アメリカミズアブ)

 本種は南北アメリカ、ハワイなどに多産し、日本には1950年頃移入され、土着しました。 ハチ類と似ていますが、翅は2枚でほとんど一様に褐色です。頭部は半円形で大きな複眼を持ち、腹部に2個の大きな白色透明紋が見られます。…
(掲載日:2012年1月1日) new
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カメムシ(クサギカメムシ)

カメムシ(クサギカメムシ)

 成虫は家屋、積み重ねた木材、樹皮の隙間などに潜入して越冬します。4月頃に越冬場所を離脱し、付近の樹木に飛来して交尾します。5月下旬〜6月上旬、クサギなどに産卵します。幼虫は6月中旬から見られ、新成虫は8月中・下旬から出現します。…
(掲載日:2011年11月1日)
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ケラ

ケラ

 全体的に茶褐色で、金色の短い毛が密集しています。太く頑丈でモグラの前足のように発達した前肢を有し、前翅は短く、長すぎない後肢で、土を掘り進む作業に適した体型をしています。湿った土中にトンネルを掘り、「ボー」と低く続けて鳴きます。雌は5〜7月頃に産卵し、数10〜300個程度の卵を産みます。母虫は孵化するまでつききりで保育にあたり、餌を運び込んだりします。孵化した幼虫は集団で棲み、9〜10月に羽化して成虫で越冬します。本種は雑食性で、…
(掲載日:2010年12月1日)
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カマドウマ

カマドウマ

 コオロギ・バッタに似ていますが、成虫でも翅はなく、後肢が発達しているため見分けがつきます。カマドウマの名前の由来は古い家のカマド(竈)の周辺でよくも見られたこと、顔がウマ(馬)に似ていることから名が付いたとされています。カマドウマ科で最もよく見かけるのはマダラカマドウマで黄褐色に多数の黒色の斑紋が斑状に付きます。マダラカマドウマは7月上旬から9月下旬に多くみられます。また、カマドウマは関西以南では年中みられます。
(掲載日:2010年12月1日)
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